作業手順の考え方

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作業手順について考えてみたいと思い、以下のツイートをしました。

こちらのツイートのリプ欄等を見ていただきたいです。

Twitter整備士界隈の猛者たちが答えてくれています!

効率化というのは整備士の永遠のテーマになっています。

個々で作業が違うのが当たり前です。

体型、腕力や利き手によっても作業は全然違います。

目次

例 インマニ脱着時の考え方

画像はイメージです

私は画像の矢印のように時計回りに外していきます。

点検時も同じように時計回りで進めます。

ルーティン化していると効率的に動けます。

メリット

  • ボルト等の外し忘れをなくす
  • 余計な工程を考えないことで集中できる
  • 取り付けは逆手順で付け忘れを防止

デメリット

  • 最速の作業方法ではない
  • 工具の付け替えが頻発する
  • 整備書通りにできないケースがある

慣れてくると工具に合わせてボルトをまとめて外してしまった方が現実的で早いです。

自身の熟練度によって選んで欲しいです。

体型、腕力による違い

「腕が細かったら届いたのに」

「ピンチ力(指の力)があれば外れたのに」

いずれも整備あるあるな場面での話です。

長所短所ある整備の方法に万人に合わせたやり方はごく一部だと思います。

体型差がある先輩から教わると、必ずしも自分に合った方法だとは限りません。

先輩からしても違う体型の整備方法を把握しているワケではなく。

教える側も大変です。

学ぶ側にはイメージ力や応用力が必要になりますが、整備人生には両方とも必要なスキルです。

そこも経験で楽しんでもらえればと思います。

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