当たり前のことを当たり前に継続できる人

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しーさんの御言葉

この御言葉に共感したので、承諾を得て記事を書いてみたいと思います!

私が日頃から気をつけている行動なども合わせてご紹介したいと思います。

目次

当たり前とは

挨拶と感謝からはじまる

今まで出会ってきたデキる人は挨拶、感謝のインパクトがスゴイんです。

握手をする時もガッチリと掴み、笑顔も素敵です。

なにが要因かと考えると人間性に尽きると思います。

そして「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。

昔からこの言葉が印象的で、よくイメージするようにしています。

イライラした時、うまくいかなかった時に当たり前にできることを再確認したいものです。

地味な仕事こそ重要

整備士の仕事にも花形はあります。

エンジン脱着、故障診断など。技術がないとデキない最高位の仕事というのは花があるものです。

ですが、そればかりが仕事という訳じゃなく

トイレ掃除、ゴミ拾いなども仕事です。

いつもできている訳じゃないですが、作業の終わりと同時にリフト周辺をキレイにすることを癖づけています。

次の人の為だったり、スベって怪我をしないように、またはお客様から見える美観の為など。

雑務と感じる仕事も俯瞰してみると重要さに気づくことだと思います。

仕事を選ばない

「やりたい仕事」「やりたくない仕事」「得意」「苦手」など、仕事に対する感情は様々です。

やりたい仕事ばかりしても成長は薄く、苦手な仕事ばかりだとストレスや疲労を感じやすいと思います。

整備で優先順位が高く重要なことは納期だと思います。

納期からの逆算で考えて、苦手な仕事なら少しでも早くかかるべきです。

できれば苦手な仕事はしたくないですが、心を無にして納期が迫っている仕事を選ぶようにしています。

その心意気がサポートされたり、信頼に繋がることもあるかと思います。

みんながやりたがる仕事より、やらない仕事に価値がある

よーいどんで全員が働いた時に、そっぽを向かれる仕事というものが必ずあると思います。

これもマイルールですが「残り物には福がある」精神で、手をつけられていない仕事を率先するようにしています。

理由は前述の納期に従って動いていることもありますが、全体の進捗のバランスも陰ながら考えています。

正直、昔ほどできていないので、気持ちを引き締めなければいけないなと強く感じています。

知識とスキルは後からついてくる

整備士で継続できる人とは

「洗車に飽きた」「簡易点検に飽きた」など

極めたというレベルに達する前に単調な仕事というのは継続が苦痛なものです。

整備を仕事にして5年目あたりがイチバン苦痛を感じる時期でした。

そこから伸びたなと感じるようになったのは保証業務や接客など、

整備以外の面を多く知れたことがキッカケでした。

整備以外にも楽しさを見つけることで

「お客様に気づいてもらえる洗車や整備」を考えるようになったりするようになりました。

今では、そこも武器にして接客や拡販に繋げることもできるようになり、とても楽しいです。

これは私の継続方法なので、自分なりの継続できるキッカケを見つけてほしいです。

継続こそキャリアアップ

しーさんがツイートされているように知識やスキルは後からついてくるものです。

資格や勉強を頑張っても伸びますが、当たり前を継続してできる人は伸び代が違います。

ここに気づくのに何年もかかってきたので、若い人は特に意識してみることをオススメします。

それではまた。

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