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整備士に必要な効果的にミスなく素早く作業を行うためのテクニックを紹介

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整備士は1分1秒を無駄にできない仕事です。
その上で正確性安全を意識して作業をしなければいけません。

作業スピードアップには「質を落とす」「工程を簡略化する」などが一般的な方法です。
どれも「作業を減らす」考えなので、良いことだとは言えません。

そこで整備士に必要なスキルは工程管理と言っても過言ではありません。

目次

リフトの稼働時間を減らす。

これは整備士なら当たり前すぎる課題です。
作業工程を減らすわけではないので、効率アップは計り知れません。
リフトの高さによって決まった作業をすることを意識すれば抜け漏れが少なく、確認が容易になります。

リフト高位置→オイル交換。リフト中位置→ブレーキ点検。リフト低位置→室内点検。等です!

工具を使いやすいように並べる

人によっては乱雑に置いた方が使いやすい人もいるので「キレイに整理整頓する」は強要しません。
例えば私は左利きなので、一般の方と比べると配置が左右逆になっています。
使いやすさは人によって様々ですので、普段の作業から取り出しやすい配置にレベルアップするを日頃から意識しています。

日頃から車全体の点検手順を把握しておく

車検見積もりをすると的確に点検ができて正確性も上がります。
ですが、いきなり車検見積もりをするのは難しいことです。

新人の頃から点検手順を意識して、抜け漏れがないように試行錯誤を繰り返しておく必要があります。
いざ車検の見積もりを任された時に点検の精度が全然変わってきます。

車種ごとの壊れやすい箇所などは実際の車検の作業などで覚えていく必要があります。
たまに点検効率が上がる点検口(鏡等で確認しやすいポイント)が作業途中に見つかることもあります。
日頃からの積み重ねがもっとも必要な技術だと思います。

車検見積もりの精度が上がると効率アップも早いです。

外したネジを記憶に任せずに保管する。

タイミングベルト交換バルブカバーガスケット交換は、部品を大量に分解することになります。
慣れてくるとボルトを見ただけでどこについていたのかわかるようになります。

それでも経験のない作業をする時は「ボルトの長さ」「配置」「取り外す順序」などに気をつけて、マグネットトレイなどに並べる必要があります。

そうすることによって取付時に迷いもなくなってつけ忘れ防止にもなります。

自分が忘れない方法をぜひ見つけてください。

個人的にマグネットトレイは好きじゃないので、100円ショップで売っている整理トレイを用意して作業箇所ごとに分けています。

知らない間に裏のマグネットにボルトがくっついて、気づかないまま探す羽目になることがあります・・・

整理トレイは耐久性があって重宝します。大きいサイズにはハンドツールなども入れて、そのまま車内で作業する時に使っています。

工具を戻す定位置を作ることで、車内に工具を忘れることがなくなります。

ラチェットひとつなら問題ないかもしれませんが、工具をたくさん持ち込むと、紛失してしまうリスクがあります。

「探さない仕組みづくり」簡単な効率アップに繋がります。

自分の苦手なポイント、ミスが多い工程を見直す。

私は集中力が徐々に上がるタイプなので、最初は作業工程のイメージ、当たり障りのない部分から取り外していきます。

作業工程は人によって違いがあります。

その違いから気づく発見も多いので、人の作業を見学するのはとても大事です。

仕事が早い人はいつの間にか終わってしまうので見学は至難の業です!

まとめ

作業工程の大きな変更はミスの誘発に繋がり、オススメしません。
ただし、自分の作業工程の向上を意識することはとても大事なことです。

自分の中に複数のパターンを用意することによって、作業時間にムラを作らず、常に早いペースで仕事を終わらせることを意識しています。

よければ作業工程の向上に役立つ情報がありましたら、Twitterやコメント、DMよりお待ちしいます!!

ではでは!

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