3社経験して思うこと

34歳にして自動車整備士業界3社目となりました。
家族もできて、今が一番幸せで就職先でもうまくやっています。
そんな私が今思うことを書いておこうと思います。

ずっと整備士をやっていくのか?

多くの整備士は定年まで整備をすることはないと思います。
現役自動車整備士としてどこまで現役でいられるかは、体力との相談もあるので、不安になることもあります。
30歳になったらフロント業に移行する気でいたのです。
丁度その時期に2社目の転職で整備士とフロントの中間のポジションで働いていました。
その時に「これからはこういう時代なんだ」と。
これはある意味うれしい気付きです。
「整備士は技術がすべて」と思い込んでいたのが一変。
「しゃべれる整備士」というポジションで自身の強みを活かせる道が少し見えてきたのです。
単純なフロント業より整備をしながら接客もする。
業務的には大変ですが、接客の割合を多くして実作業を減らす道もできます。
これは年齢に応じて変化できるとも考えられます。

目指すは自動車検査員

「自動車検査員」という資格は魅力的です。
責任の重さは増えますが、体力の意味では軽減できます。
実際に資格取得に向けて勉強中ですので、今後この辺りは実体験を書きます。

定年を迎えても働ける力が欲しい

私のおじいちゃんが定年を迎えてからの生活を見て、考えるようになりました。
定年を迎えると時間が重くのしかかるようになり、仕事を欲していました。
あれだけ求めていた時間は与えられると仕事を欲するようになる。
これは今後もしっかり向き合いたいテーマだと思うので掘り下げて考えていけたらと思います。
もちろん、このブログやTwitterもそうで、長い目で自分自身の考えがどう変わっていくかを確認する意味もあって開設しています。

ここから10年が勝負だと思っている。

働き盛りのこれからの10年。
家族や生活に幸せを見つけたので、時代に合わせて整備士の経験を発信していく力をつけようと思っています。失敗や成功じゃなくて、自分が「どの位置で働けているのか」を確認して、そこから本業に活かす道を模索しています。

Twitterのインフルエンサーである「転職と副業のかけ算」の著者motoさんの影響を受けている考え方です。
自分なりにできることはないか、専門分野の生きる道を模索していきます。

20年後に違う世界を見たい

今から20年後の世界って自分の容姿も含めて想像ができません。
ただ、今のまま働いても将来は決まってしまいます。

違った景色を見るには挑戦しなければ叶いません。
「死ぬ直前に後悔はしたくない」のでやれることはすべてやっていきます。

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