自動車整備士をして得られる副産物

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毎日のように自動車を整備していてもわからないことや難しいことはよくあります。

例え同じ自動車であってもエンジンは詳しくても内装はわからなかったりします。

整備書や過去の経験で、ある程度はできます。

経験を積んでいく過程で副産物として得られる技術があります。

それは機械のある程度の構造が理解できる。

・・・機械が得意な人にとっては当たり前かもしれません。

整備士はその先まで掘り下げられます。

それは故障診断と修理です。

電化製品が壊れたら買い換える前に直せるかどうか考えることができます。

修理に出すとその期間は使えないって不便ですよね。

ものによっては修理に出すほうがお金がかかったりして買い換える方が安かったりします。

高機能なものは特殊技術がいりますが、それだけじゃないです。

一番は子供が壊したおもちゃです。

私は1児の父ですが、投げたり叩いたりでたまに壊れてしまうおもちゃがあります。

単純な強度の問題なら適切な補強ができます。

配線の断線やスイッチの接点不良なら容易いものです。

子供も直ったおもちゃで遊んで喜んでいる姿を見るとうれしく思います。

整備士って仕事を変えてもその技術はなくなりません。

家庭で趣味で活かせる場面は多いスキルは人生を特別楽しくできるものだと思っています。

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