自動車整備士のキャリアアッププランを明確にする

「定収入」「人材不足」「重労働」etc・・・

自動車整備士のかかえる問題は深刻で平均年齢も高くなっている。
一人で抱えるにはデカすぎる問題ですが、みんなで考えれば怖くない!
急激な変化は与えられなくても、こうやって考えることに意味があると思います。
幸いにもTwitterのフォロワー様には同じ志を持った方たちといっぱい交流する機会ができました。

「収入を上げる」「整備士を社会の主役に」

即効性のある打開策を考えると転職になる。
自動車整備士の転職市場を見ると年収は輸入車≫国産です。
あとは強力な整備士のインフルエンサーが社会に向けて発信していく。
世間のニュースをみると国産メーカーの電動化は遅れているのは事実だと思います。
期待していても逆転劇は生まれないので、自分ができる最善策を考える他ないです。

「接客ができる整備士を目指す」「電装機器に特化していく」「整備士の魅力を伝えていく」

整備士から直接お客様に説明をすると納得してもらいやすいは、おそらく真実です。
ただし問題は接客が得意な整備士はごくわずかです。整備士を目指す若者は(自分もそうでしたが)接客が苦手で、好きな機械いじりを仕事にしたいと思って目指してきた経緯があります。これも世の中の変化のひとつで変わらざるおえなくなっています。

私が学校で学んだ時代ですらキャブレターの実習や座学はほとんどなかったです。
これからはエンジンもモーターに変わっていく時代です。整備士もパソコンを使った整備に従事することが増えてきました。間違いなく今後はパソコンなどを駆使した整備や診断にシフトしていきます。
パソコンのスキルを学んで損はないです。

整備士の魅力を伝えるのも立派な活動だと思います。
Twitterでは愉快な自動車整備士の仲間たちとたくさん繋がることができました。
Twitterのスペースの機能を通じて交流も盛んになってきました。
次世代の整備士の為にいい環境を作れるように、改善策や様々な問題について考え、発信しています。

「メカラジに出演」「自動車検査員取得(結果発表待ち・・・)」
メカラジ出演が良いキッカケになりました。Twitterでのフォロワーさんも次々と参加されていて放送が楽しみです。
本業では検査員の資格試験に挑戦して、今は結果発表待ちです。

今がイチバンいい環境で、キャリアや将来のことを考えられている気がします。

コメント