自動車整備士として最初の1社目はどこが正解か?

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好きなメーカーで好きな車が決っているなら迷うことはないです!頑張って内定をもらえば夢は叶います。

私がオススメなのは「国産ディーラーメカニックの道」です。

もし「他車種を整備してみたい」なら、ちょっと待った!です。

あなたがもし「勉強が苦手」で「働くのがよくわからない」という気持ちなら国産ディーラーに就職することをオススメします。

「専門学校で苦労して勉強を頑張った」なら、そのまま「単一メーカーの車の知識を学ぶ」ことに集中してください。国産車の会社はしっかりした教育制度があります。「また勉強?」と思うかもしれませんが、整備士は一生勉強します。知識は若いウチにつける方が得策です。

理由は年齢が上がると記憶力の低下、結婚、昇進など勉強どころではなくなります。それに整備士なら卒業後に「検査員」という資格などもあります。

若いウチに深い専門知識を学んだ後は「社内資格」の上位を目指します。ここまできたら立派な整備士になれていることと思います。

国産車の整備士としてデメリットもあります。ひとつは「給料の低さ」があると思います。

私も給料で悩み、転職をしました。その際に強みになったのは上位社内資格の取得でした。ここから「他車種を扱う中古車店」に転職しました。

他車種を扱っていると「深い専門知識を学ぶ」ことはほとんど難しくなります。ここで1社目で深く学んだことが活きてきます。

「車の知識のベースをつくる」

どんな車種もベースはあります。応用が効くようになれば技術の幅が更に広がります。

そして輸入車ディーラーへと転職することになりました。

国産に比べて輸入車の給料は高いです。ですが教育制度は低い気がします。

結果として幅広い車種を扱い、3社を経験してきた私の経験談になりますが、この経歴は間違いなかったと思います。

これが正解じゃなく、技術がある人は飛び級でなんでもこなしてしまうものです。

自分の適正や強みを整理して自分なりの整備士の姿を思い描いてみてください。では。

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