整備士は段取り上手でマルチタスクな人が多い?

集中して作業をするイメージが強い自動車整備士。実は1台に集中して作業できることは少ないです。店舗によりますが、お客様との接客が整備士の仕事になりつつあります。電話応対、受付などの業務が増えて整備士を店内で多く見る機会が増えています。オイル汚れや手の汚れなどのイメージが強い。最近は清潔感のある身なりがマストになってきています。テレビや映画で顔を汚したメカニックを見ますが、現実には少ない光景です。

手を汚さない為にニトリルグローブもよく使われるようになりました。予約の点検や整備を高速で回すウチに一部はルーティン化していき、効率が上がります。そのうち慣れてくると複数の作業を同時並行ですすめることにもなります。これの良し悪しは賛否両論ありますが、整備士の仕事は車の整備だけでなく、フロント業務や接客などの分野にまで広がるのは間違いないです。

整備士の道を目指すにあたってやるべきことは増えてきました。電動化により従来の整備技術が通用しなくなってきたケースも多いです。

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