整備士の仕事は預かり車両がなくなればなくなるほど効率が上がる

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日々の業務は「軽作業」「重整備」「車検」などいろんな整備があります。

部品の入荷待ちで預かったり、トラブルで動けなくなった車。

長時間を要する作業など預かりでの作業というのは往々にしてよくあります。

預かりの作業をしつつ、当日予約の整備もして飛び込み来店への対応を日常としています。

イメージ的には病院と同じイメージに近いです。

どうしても預かり車両が多くなると作業が重なることになり、日々の効率が悪くなります。

中古車販売店で働いていていた時は預かり車両の量を意識して仕事量を調整していました。

預かり車両が多いとドラレコの取り付け提案を嫌煙しがちになります。

「仕事が足りない」という状況をいかに作るかが結果的に利益に繋がる働き方になります。

仕事を獲得していくという意味では「営業力」もあり、整備作業の上流から下流まで関わることができるイメージがあって達成感もありました。

お客様がなにを望んでいるかを知ると、お互いに満足度が高いです。

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