専門知識を伝える難しさを克服するには共感力が必要

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同業者同士だと専門知識は便利ですが、お客様に伝えると難しいと感じます。
私もしっかりと伝えきれずに苦労しています。

車に詳しくない人にとって、車に不具合が起きると不安でいっぱいになり、運転が怖くなります。
日頃から不具合と向き合っている整備士にとっては不安に感じなくなってしまい、ギャップが生まれます。

例え急にエンジンが止まっても冷静に対処できるのが整備士なので!

目次

安心と安全を提案するのが整備士のお仕事

不具合や心配事があって来店されるお客様に、直してほしい箇所を伝えるのが整備士の仕事です。
ですが、急にこのようなことを言われると誰しも不安に思うはずです。

「あなたは重い病気にかかっています」

ただ、これは自身のことなので親身に聞いてくれるかもしれませんが、車はあくまでも機械です。

壊れない(と思われている)のが壊れた訳なので、心情的には怒っています。(全部ではないですが)

  • 相手の気持ちになる。話を聞く。
  • 不具合が起こった経緯や原因を伝える。
  • その上で安心してもらう提案をする。

一概に言えませんが、どこに不満や不安を持っているのかを知ることが一番重要です。

相手の気持ちに共感することが大事。

整備士の仕事は基本的に機械が相手です。
どうしてもコミュニケーションのが少なく、いざ整備説明をする時に一方的な説明で終わってしまいがちです。

  1. 大事なのはお客様の気持ちになって共感すること。
  2. 不安を安心に変える。

最後に自動車整備士を目指す方へ

上記の内容は抽象的で経験値が必要なことですが、専門学校の時から学んだことを誰かに伝える練習をしてほしいです。
その経験が将来、お客様に整備説明をする時に必ず生きてきます。
アルバイトをするのであればコンビニや飲食など、接客を伴う環境で学べばきっと役に立ちます。

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