ディーラーで働くということ

国産、輸入車問わず、ディーラーとは自動車整備士の立場として「最後の砦」的な存在です。

世の中には中古車販売店や個人営業をされている自動車工場があります。

そういった工場などで整備しきれなかったり故障が直らない時に頼れる存在なのです。

ディーラーで働くというのは特に新車の技術的知識を重点的に学んでいくことが多いです。

中古車販売店などは車が市場に流通してからでないと、そういった新技術に触れることが難しいです。

「自分たちが直さなければ誰が直すんだ」そんな気持ちでディーラー整備士はプライドを持って日々、作業をしています。

「新技術に触れたい」「好きなメーカーの会社だ」「誰にも知識と技術で負けたくない」

そんな方はぜひディーラーメカニックの道を選んで欲しいです。